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フランスベッドでは1963年に基礎研究部を設け、素材の試験、 寝床内の環境、スプリングの構造といった基礎的な研究をはじめ、 体格や体質、寝心地や寝姿勢などから快適性はいかにあるべきか、 人間工学的な寝具の科学を追究してきました。そして1993年に スリープ研究センターを開設し、いびき、不眠症、 睡眠時無呼吸症候群などにも研究の幅を広げ、健康な生活のための 快眠はいかにあるべきか、医学的な睡眠の科学も追究しております。


■世界初の寝姿勢測定器

快適な睡眠を得るためには、一人ひとりの体型・体格や寝るときの姿勢に合った、マットレスのクッション性および枕の高さがポイントになります。スリープ研究センターが開発した「寝姿勢測定機」は、後頭部から首、背中、腰、臀部までのバックライン、および身長・体重をコンピュ-タが瞬時に自動測定し、理想的な寝姿勢になるマットレスのクッション性と枕の高さを割り出す装置です。






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